ぎっくり腰(-ごし)とは一般的に、重いものを持った時や急な体幹の捻転時におこる急性の腰痛を指す。 正しくは「急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう)」とされており、「ぎっくり腰」という病名は存在しない。 欧米ではその病態から「魔女の一撃」(Hexenschuss,独)とも呼ばれている。 地方によってはびっくり腰とも呼ばれる。